事業紹介電磁環境試験設備(本部)

電波暗室

電波暗室

電波暗室は、無線設備から発射される電波や情報技術装置(ITE機器)等から発生する妨害波の電界強度を、外来電波や周囲雑音に影響されず、かつ、天候にかかわりなく測定できる施設です。
ご利用にあたっては設備利用サービスの手引き(PDF:126KB)をご確認ください。

特徴
・3m法/10m法対応
・23区内で最大級の10m電波暗室
・監視用カメラ等遠隔制御システム
・大形搬入扉(W2.4m×H2.4m)
・国際規格に合致したサイトアッテネーション
・直径5m、耐荷重2000kgの大型ターンテーブル

電波暗室及び関連設備の仕様

機器名称 仕様
電波暗室 周波数範囲:9kHz〜18GHz
搬入扉:W2.4m×H2.4m
室内有効寸法:W19.6m✕ L16.6m✕H8.0m
供試機器用安定化電源 単相出力:100V~260V 10kVA
三相出力:150V~260V 10kVA
ただしターンテーブル使用時は異なるため別途ご相談下さい
直流電源:別途ご相談下さい
ターンテーブル 直径:5m
耐荷重:2000kg
アンテナ昇降装置 可変範囲:1.0〜4.0m
監視用カメラ 電波暗室の供試機器の状態確認用
スペクトラムアナライザ 20Hz~26.5GHz
VCCI、CISPR、EN、FCC規格の放射妨害波測定器
各種アンテナ ダイポールアンテナ(VHF帯、UHF帯)
バイコニカルアンテナ(VHF帯)
ハイブリッドアンテナ(VHF帯、UHF帯)
ログペリオディックアンテナ(UHF帯)
ダブルリッジドガイドアンテナ(マイクロ波帯)
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