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2012年8月10日

無線LAN等の技適・認証の要件を緩和
(ハンダ付けモジュール等の技適・認証が可能になりました)

 無線LAN等(注)については、登録証明機関協議会のガイドラインにおいて、「外部機器に接続あるいは組み込み使用するものにあっては、コネクタ接続により容易に分離可能な構造であり、特定無線設備であることの識別が容易にできること。」という構造要件が定められておりましたが、今般、当該部分が、「外部機器に接続あるいは組み込み使用するものにあっては、特定無線設備であることの識別が容易にできること。」と変更になりましたのでお知らせします。
 すなわち、外部機器に接続あるいは組み込み使用するもの(いわゆるモジュール状の無線設備等)であっても特定無線設備であることの識別が容易であれば、コネクタ接続を用いなくても(例えばハンダ付けで本体に接続しても)技適・認証が可能となりました。
 詳細については、お問合せください。

注:適用種別
1 2.4GHz 帯高度化小電力データ通信システム
(証明規則第2条第1項第19号)
2 2.4GHz 帯小電力データ通信システム
(証明規則第2条第1項第19号の2)
3 5GHz 帯小電力データ通信システム
(証明規則第2条第1項第19号の3、第19号の3の2)
4 5GHz 帯無線アクセスシステム
(証明規則第2条第1項第19号の11)

お問合せ先

(一財)テレコムエンジニアリングセンター TEL FAX E-mail
技適認証第一部 03-3799-0051 03-3799-1313 ninsho@telec.or.jp
TELEC 一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター