事業紹介手数料

較正手数料の金額は以下のとおりです。


指定較正手数料の額(非課税)

測定器等1台ごとの較正手数料は、「1」に示す基本料金となります。
なお、申請者の希望により追加的に行う較正に対する点数料金を、「2」に示します。この場合の較正手数料の算出方法は次のとおりです。ただし、ここでいう較正点数は、付加的に較正した点数です。


算出方法

1.基本料金

1台につき次の表の額となっています。較正対象の測定器と較正項目、基本料金に含まれる基本較正点数は、次のとおりです。


測定器等の種別 基本料金(円) 基本較正点数
周波数計 空胴周波数計 11,000 5点
その他のもの 11,000 1点
スペクトル分析器 31,000
(1)周波数特性
5点
(2)減衰器目盛り
3点
(3)管面目盛り
縦軸(振幅) 7点
横軸(周波数) 10点
電界強度測定器 42,500
(1)電界強度
3点(1周波数レンジ当たり)
(2)電圧周波数特性
3点(1周波数レンジ当たり)
(3)減衰器目盛り
3点
高周波電力計 15,500
(1)周波数特性
3点
(2)電力目盛り
2点
電圧電流計 6,800 2点
標準信号発生器 14,000
(1)出力電圧目盛り
3点(1周波数レンジ当たり)
(2)減衰器目盛り
3点
周波数標準器 12,300 1点

(1)スペクトル分析器において、これで周波数を測定するため基準周波数合わせ込みを行う場 合、6,000円を追加します。


(2)スペクトル分析器において、次の周波数帯で較正する場合、次の額を付加します。


較正する周波数帯 付加する額(円)
①18GHzを超え50GHz以下の場合 6,000
②50GHzを超え110GHz以下の場合 30,000

(3)電界強度測定器において、これでスプリアス発射の強度等のみを測定するため電界強度の較正を施しない場合、28,200円を減じます。


(4)電界強度測定器において、次の周波数帯にまたがり較正する場合、次に示す額を追加します。


較正する周波数帯 追加する額(円)
1 9kHz以上30MHz以下の場合 0
2 25MHz以上1GHz以下の場合 25,000
3 1と2にまたがる場合 53,200

(5)高周波電力計において、次の周波数で較正する場合、次に示す額を付加します。


較正する周波数帯 付加する額(円)
① 2GHzを超え18GHz以下の場合 3,000
② 18GHzを超え50GHz以下の場合 6,000
③ 50GHzを超え110GHz以下の場合 30,000

2.点数料金

測定器等の種別及び較正項目ごとに、次の表の額とします。


注)点数料金は、1の周波数における1つの目盛りの場合の料金をいいます。


測定器等の種別 較正項目 点数料金(円)
(注)
周波数計 基準周波数の合わせ込み 6,000
周波数目盛り 1,200
スペクトル分析器 周波数特性 800
減衰器目盛り 1,400
管面
目盛り
振幅 1,400
周波数 800
基準周波数の合わせ込み 6,000
電界強度測定器 電界強度 9kHz以上30MHz以下 2,400
25MHz以上1GHz以下 4,400
電圧周波数特性 800
減衰器目盛り 2,300
高周波電力計 50Ω 周波数特性 2,100
電力目盛り 2,100
75Ω 周波数特性 2,100
電力目盛り 2,100
電圧電流計 電圧目盛り 900
電流目盛り 900
標準信号発生器 出力電圧目盛り 1,200
減衰器目盛り 1,800
基準周波数の合わせ込み 6,000
周波数標準器 周波数偏差 7,300

一般較正手数料の額

測定器等1台ごとの較正手数料は、「1」に示す基本料金となります。
なお、申請者の希望により追加的に行う較正に対する点数料金を、「2」に示します。この場合の較正手数料の算出方法は次のとおりです。ただし、ここでいう較正点数は、付加的に較正した点数です。


算出方法

1.基本料金

1台につき5,000円です。

2.点数料金及び付加料金

測定器の種別及び較正項目ごとに、次表の額となっています。

点数料金及び付加料金

測定器の種別 較正項目 点数料金(円)
(注1)
付加料金(円)
(注2)
高周波
電力計
50Ω 周波数特性 2,100 (3)参照
電力目盛り 2,100 (3)参照
75Ω 周波数特性 2,100 (3)参照
電力目盛り 2,100 -
周波数計 基準周波数の合わせ込み 6,000 -
周波数目盛り 1,200 -
標準信号発生器 出力電圧 1,200 -
減衰器目盛り 1,800 -
スペクトル
分析器
周波数特性 800 (4)参照
減衰器目盛り 1,400 -
管面
目盛り
振 幅 1,400 -
周波数 800 -
基準周波数の合わせ込み 6,000 -
電界強度測定器 空中線本体
一体型
電界強度 9kHz以上30MHz以下 2,400 21,000
25MHz以上1GHz以下 4,400 40,000
電界強度
測定器本体
電圧周波数特性 800 -
減衰器目盛り 2,300 -
電圧電流計 電圧目盛り 900 -
電流目盛り 900 -
変調度計 周波数偏移目盛り 2,300 -
振幅変調度目盛り 2,300 -
高周波減衰器 周波数特性 2,300 -
減衰器目盛り 2,300 -
低周波発振器 周波数特性 800 -
減衰器目盛り 2,300 -
平坦レベル計 周波数特性 800 -
減衰器目盛り 2,300 -
空中線 30MHz以下 アンテナ係数 2,400 21,000
25MHz〜1,000MHz アンテナ係数 4,400 40,000
1GHz〜18GHz
(注3)
アンテナ利得及びアンテナ係数 23,000 121,000
オシロスコープ 垂直軸電圧 DC,50Hz〜100kHz 1,400 -
100kHz〜100MHz 2,900 -
掃引時間 10ns〜0.1s 1,700 -

注1 
点数料金は、1の周波数における1つの目盛りの場合の料金です。
注2 
付加料金は、次の場合の料金をいいます。
(1) 電界強度測定器の電界強度の場合、1申し込みにつき付加する料金をいいます。
(2) 空中線のアンテナ係数の場合、1申し込みにつき付加する料金をいいます。
(3) 高周波電力計の場合、2GHzを超え18GHz以下の周波数には3,000円を18GHzを超え50GHz以下の周波数には6,000円を50GHzを超え110GHz以下の周波数には30,000円を付加します。
(4) スペクトル分析器の場合、18GHzを超え50GHz以下の周波数には6,000円を50GHzを超え110GHz以下の周波数には30,000円を付加します。
注3 
空中線(1GHz〜18GHz)のアンテナ係数の場合の較正点数は、較正に要した次に示す周波数の区分の数となります。なお、アンテナが複数台において同時に申し込みの場合は、1件の申し込みになります。
周波数の区分
1) 1GHz以上 1.15GHz以下
2) 1.15GHzを超え 1.7GHz以下
3) 1.7GHzを超え 2.6GHz以下
4) 2.6GHzを超え 3.95GHz以下
5) 3.95GHz超え 5.85GHz以下
6) 5.85GHz超え 8.2GHz以下
7) 8.2GHz超え 12.4GHz以下
8) 12.4GHz超え 18GHz以下
注4 
大口割引
1つの申請で、較正手数料の額が以下の金額となる場合には、それぞれの割合の額を減じます。
50万円以上 100万円未満 5%
100万円以上 10%
注5 
測定器の故障等のために、較正業務を行うことなく動作確認で終了した場合、動作確認のための作業手数料として、1機種に付き5,000円を請求いたします。
注6 
消費税
請求金額には、消費税額が加算されます。

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