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2017/12/13 2017年APT研修「ワイヤレスブロードバンドインフラのための電波監理及び電波監視コース」を実施しました。

参加者

 アフガニスタン、中国、イラン、マーシャル諸島、モンゴル、ミャンマー、パキスタン、スリランカ、ベトナムの9か国から、電波監理、電波監視などの業務に携わる政府または関係機関の職員の方々12名。

研修カリキュラム

講義題目
ブロードバンド時代における日本の電波政策
ブロードバンド時代における周波数管理
電波利用料制度とPARTNERシステム
衛星周波数調整手続きとWRC/APG
日本の電波監視の現況、国際電波監視、電波監視システム、特異な事象への対応など
総務省関東総合通信局電波監視システム見学
総務省三浦監視センター電波監視システム見学
スカパーJSAT(株)横浜衛星管制センター見学
無線設備の測定技術
電波暗室における電波測定
アンリツ(株)本社見学
カントリーレポートの発表と意見交換

研修風景


研修生12名とTELEC役職員

研修風景


アンリツ(株)本社見学

総務省関東総合通信局見学

<参考1>
 APT研修コースは、日本政府の特別拠出金を基にAPTが行うアジア・太平洋地域における電気通信分野の人材育成プログラムの1つであり、TELECにおける研修は、これまでの15年間で29か国から、のべ152名の方々が参加・修了されました。

<参考2>
APT:Asia-Pacific Telecommunity(アジア・太平洋電気通信共同体)
 1979年、アジア・太平洋地域における電気通信専門の国際機関として設立され、研修やセミナーを通じた人材育成、標準化及び無線通信等の地域的政策調整を行っており、日本をはじめ加盟国38か国、準加盟4か国・地域、賛助加盟員として各国から135社・団体(電気通信事業者及びメーカー等)が参加しています。

【お問合せ先】
企画調査部
電話:03-3799-0901